2006/5/3(水)番外編オフレポート

とうとう今日は「青空オフ」!

前日、関東地方は昼間から雷雨が続き、どーしようかと思いましたが、本日は朝から

見事な晴れッ!

ゴルデンウイークの真っ只中、朝から快晴の日、典型的な家族向け行楽地であるここは


公式イベントでヴァラカスでも
出現する時間ですか?

というぐらいの混雑っぷり。

公園入口から奥へと続く道は、人の列が途切れることなくどんどんどんどん歩いてこられます。いったい何万人来てるんだろう‥‥。

とにかく、


ヤケ。
(撮影:さよちんの中の人)

混雑の中をズンズン歩きまして、池にかかった橋を渡り、大観覧車を右手に見ながら、集合場所に向かいます。

アルジズさんと、ちびアン(1歳2ヶ月)とともに、集合場所から1番遠かった(泣)臨時駐車場から、ウンショ、ウンショと運んだのは――

朝から揚げまくってきた大量の鶏の唐揚げ串、揚げ春巻き、ソテーしたソーセージ、タマゴ焼きとロースハムを挟んだロールサンドイッチ、サンドイッチを作るときに切り落とした「パンのみみ」のラスク。

そして、


ドーン

旗!(紙製・棒は菜箸)

集合の目印にと作ってきました。

でも、後ろにあった松の木に吊るしてみたら、

目立たないことこの上なし。

誰も気づいてもらえません。

悔しいので、来る方来る方にいちいち指を差して「旗!旗!!」と自己主張。情けない。

さて、こちらが青空オフブース!

本日集まって下さったのは、

普段あまり陽に当たっていなさそうな大人20名強と、幼児1人、小中学生3〜4名、

ドーベルマン(1頭)、

クロコダイル(1頭)、

ナルニア姫の愛犬(1頭)と、それに襲われる駄ピロさん(1人)、


※↑ナルニア姫ではありません。
誰の言うこともよく聞く賢いわんこです。

その他、

仮面ライダーなど、さまざまでした。

公園の人出は凄まじく多かったのですが、私たちの周りには、あまりシートを敷いてくつろぐ方がいらっしゃいませんでした。

おかげさまで、私たちはブルーシートを広々と広げ、シートの中央に持ち寄った食べ物を山ほど並べて、大きな円座を組んで大いに盛り上がりました。

見上げれば雲ひとつない青空が広がり、日差しが降り注ぐなか、心地よい風が吹いてきます。

こういう場所でリネージュの話なんて、似合わないかなーとも思いましたが、やってみると大盛り上がりです。

室内と違って、屋外では声がスコーンと抜けるので、会話したり、笑ったりするだけで、すごく気持ちがいいんですね!

それに、緑に囲まれたここの風景は、リネージュのフィールドを髣髴(ほうふつ)とさせます。

ああ、こんな風景の中で弓を射たり、剣を持って走ったりしてるのかな〜と思うとともに、そのフィールドを一緒に駆け回る仲間たちと、こうしてここに座っていることも不思議な感覚。

しかも、聞こえてくる会話は、

「五等、五等、五等、四等」

とか、

「傲慢46階でさぁ」

とか、

「あれ今いくらぐらい?5M?たっけー」

といった具合で、これ文字で読むと普通ですが、声で聞くとオカシイんですよぅ。亜空間に紛れ込んだような気分になります。

最初はのんびり座って食べて飲んで、そのうち、持ち寄られたバドミントンやフラフープ、フリスビーなど、さまざまなスポーツ小物が大活躍。

意外と皆さん、運動好きかも。

私としては、この時点でもう楽しくて嬉しくて仕方がなかったんですが、さらにびっくりのプレゼントを頂戴してしまいました。


しっぽ!


顔!

なななんと、ナルニア姫が、ちびアンのために「ラクーン」の着ぐるみを縫ってきて下さったのです!

ギャー!(親ヴァカ絶叫)

すいません、あまりに可愛いので、写真を撮りまくってしまいました。ナルニア姫、すごすぎです。

夕方に近づいてからは、このラクーンが眠さで泣きわめき、抱っこ抱っこでなかなか皆さんとの会話に参加できなかったのですが、それもまぁ、普段のリネージュでの状況と似ていて苦笑。


手を上げてワキを掻くよう指示

結局、乗りたかった大観覧車は、行列の凄まじさにめげて断念。

4時45分に片づけを始めて、予定通り5時に解散のご挨拶。感謝の気持ちを述べさせて頂きました。

解散後、一部の皆さんは二次会があるので都内のお店へ移動とのこと。盛り上がったでしょうか?

朝、私よりもうんと早く現地入りして下さり、ブルーシートなど、さまざまな準備をして下さっていたコバさん、アサミさん、ありがとうございました。

クロコダイル(1頭)を下さったメルさん、でっかいドーベルマン(1頭)を下さったさよちんさん、大切に戦ったり育てたりENDされてみたり致します。ありがとう!

そしてご参加下さった皆さま、本当にありがとうございました。楽しかったです。感激です。ああ、また企画したいなぁという気持ちでいっぱいになりながら、帰宅できました。

またぜひお会いしましょう!