2008/2/16(土)シスキア

今日も元気にログイン。

軽やかに舞い降りたそこは、

ヨソのクランの皆さまが集われている空き家でした。

楽しい集まりのド真ん中に沸いてしまったようです。

なんでこんなケントのはじっこの家に‥‥。

ああ!思い出した!

この前、ここに引っかかってたニワトリにタマゴ産ませてたんでした。

「お、お、お邪魔しました〜」と言って空き家を出ようとすると、

「包囲しろ!」「監禁!」

ドア前を封鎖されてしまいました。

こ、こうなったら戦うしかない。

ロクに武器も持っていなかったので、とりあえずこないだ産ませたタマゴでも投げつけようかと手に持った瞬間、取り囲んだ方々から山のようなエンチャント魔法を頂き、解放されました。

あ〜、びっくりした。

寝落ちる場所は選ばないといけませんね!

さて、買い物でもしようとギランの街に行くと、なんと街の片隅にエルフの森の守護者の「フェアリー」がいました。

とっさに30メートルほどズサササー!っと逃げてみましたが、うむを言わさぬ雷落とし攻撃や、いつもの「エルフ以外全殺し」という布告もありません。

そういえばここはエルフの森じゃないし。

よく見ると、普通のフェアリーじゃなくピンク色だし。

おそるおそる話しかけてみると――

ほぅ、フェアリープリンセス。

人間とフェアリーの違いこそあれ、同じプリンセスなら話もできそうです。

それで、ナニナニ、歪みの向こうの世界がまた現れたんですね。

そして向こうの精霊が騒いでいる、と。

そのヤヴァイ精霊たちがアデン世界のほうに来ないように、エルフの森の精霊たちが頑張っている、と。

つまり、いわゆるひとつのアデンの危機

‥‥‥‥。

‥‥‥‥。

待ってました!

ふふ、暴れたりしなさそう?ふふ、ふふふ。

さっそく、少林寺拳士2さん、カワ屋のナイトAlcyoneSVXさんと、歪みの向こうとやらへ行ってみました。

なるほど、見たことの無い精霊たちが暴れています。こんなのが歪みを超えてアデン世界にあふれたら、少なくとも私は死に絶えます。

私、絶滅の危機ッ!

的確な指示を的確に受け取り、次々襲ってくる精霊たちを必死で倒していきます。

ところで、さきほどエルフの森の精霊が売ってくれた回復力にすぐれた特別な回復薬があるのですが、どう見てもチョコレート。

そして食べるたびにハートが散ります。


ほわほわほわ

緊張感ないことこの上なし。

いざ戦ってみると、この精霊たち、かなり痛いです。しかもどんどんどんどん出現します。

囲まれてボコボコにされて、初めてわかりました。

これ、ハートが出てるんじゃないんだ。

心臓が飛び出てるんだ。

そう思えば緊張感も出てきます。

そして当然、

緊張感に耐え切れず、戦闘をナイトさま任せにして休憩しているプリンセスも出てきます。

しかも、MPがほぼゼロで、オーラ魔法すら出ません。最低だ。

しかし、さすが空中庭園の超筋肉系戦士たち、脳までBPカラーに染まったツワモノ。動くものを見ると、問答無用で次々と斬りかかっていきます。

よーし、もうちょっと沸くと楽しいかも?

小さく体臭を放ってみました。

そう、あのモンスターを引き寄せる作用があるとして、クラン員さんたちから恐れられているニオイパワーです。

うん、ここでも効きました。


心臓出まくり。

そして、ものっそい怒られました。