2008/3/14(金)シスキア

少しさかのぼって、ギルタスとの戦いの合間にあった出来事をまとめておきたいと思います。

まずは、Aden巡検使血盟君主、我がライバルカリー姫のレベル51アップ式。

カリー姫の狩場である象牙の塔で行なうとのことで参加してきました。

なんとカリー姫は頭上にクラウンが!

前日にディアド要塞を攻め落としたそうです。

クラウンつきでアップ式だなんて、カリー姫‥‥

アップ式の間じゅう、私の焦げ付くような視線を感じ続けていたはずです。頭上に。

象牙の塔にのぼり、100%に向け最後の経験値を得るべく、モンスターと戦います。

しかし、

ときはイリュージョンイベントの真っ最中。

強化スク‥‥というドロップログに何度も心臓がとび出るようなショックを受けますが、残念ながらホンモノとはケタ違いに格安のイリュージョン強化スク。

明らかに誰かがモンスターに突っ込んでいるようです。誰だ。

どきどきキーキー言いながら、ついにカリー姫、レベル51達成!

結局私はウラヤマクヤシー気持ちになっただけでした。

くっそぅ、いつかは私も。(いつだろう‥‥)

でも、おめでとうございますカリー姫!

――ネタプリ、アークトゥルスへ取材に行く。

さて、場所は変わって、いつものシリウス世界を離れ、遥か遠い、アークトゥルス世界へ。

実はこちらに、あの幻の「紀州犬の子犬」のテイムに成功した方がいらっしゃると聞いてやってきました。

しかも、空中庭園の読者の方だということで、直接お誘い頂いたのです。

しかし、突然思いたって、アポイントなしで来た上、アークトゥルスのシスキアは‥‥レベル4(うはぁ)、かろうじて歌う島以外の場所にブックマークがあって、歌う島に閉じ込められはしないものの、装備、資産ともに限りなくゼロに近い状態です。

なんとか歌う島でレベル8まで上げたものの、これからどうすればいいかわかりません。

頼みの綱のスーパーテイマー、一砂(かずな)さんともログインが合わず、途方に暮れるばかり。

そんなとき、歌う島で声をかけて下さった方が。

ぶっかけ王子さんです。

どこのサーバーに出かけても、なぜか空中庭園を知っていて下さる方がいらっしゃって、声をかけて下さり、あれこれと助けて下さるのは‥‥いつも思うんですが、奇跡に近いッ。

まるで火星探査船で火星にいって、火星の裏側のとんでもない場所で迷子になったら、たまたま知り合いの友達の親戚の金星人とばったり会ったような感じです。

そのぐらい、ミラクルなんです。

本人は心の内で「うっそー、信じられないぃぃぃ」を連呼しています。

ぶっかけ王子さんからさまざまな物資を拝借し、スーパーテイマーと出会うための情報も教えて頂きました。

感謝感激です。

ぶっかけ王子さんとお話している間に、

ないとさまの集い(あつい)」のプリンス、あついさんと出会ったのですが、どうやら今日は偶然「集い」の当日だったよう。

集いの関係の方でしょうか、

おまつりさん、ちょっと離席している間に、地面の飾りとようこそ便せんをありがとうございました(汗)。

すんごいびっくりしました。

ぶっかけ王子さんには無理をお願いして、全体チャットの代理をして頂きました。

集いのメンバーの方がレベル45試練の最中だとかで、ぜひ応援したかったのです。

そうしたら、

ぎゃふん。全体チャットでのお答えの他にも、ウイスパーなど多数頂いてしまいました。

‥‥待て。スガンさんはシリウスでは空中庭園の超メインメンバーでございましょうがああ!キー!

結局、盛大に赤面しただけで、一砂さんとはお会いできず、他の時間にもINしてみましたが、この日はあきらめました。

時間を変えてきてみたときも、ファイトだぜさんという方に声をかけて頂き、いろいろお話しました。


※事実です。


※事実です。

よく他のサーバーで会った方に言われる、

「シスキアさんて本当に‥‥本当にそのままなんですね」

という言葉とあきれた視線がここでも炸裂。

まいったか。

まぁ、シルバーナイトタウンで、どの出口から出てもブラックナイトの集団が待ち構えていたときは、涙で川ができそうでしたけど!

思えばあのとき、数少ない手持ちの現金をぜんぶ帰還スクロールにして使い果たしてしまったのでした。

そんな話をして、アークトゥルス世界でのアデンにあるガルデン村はなんて遠いのだろう、というようなことを言っていると、

ファイトだぜさんが恐ろしいものを下さいました。

ちょ。

私、レベル8‥‥

ガクガクぶるぶると震えながら、とりあえず41階スクロールはショートカットに収めておきました。

これもネタプリの宿命です。

そんなど田舎のコンビニにいったん徒歩で戻り、翌日再び徒歩でアークトゥルスにやってきた私は、とうとう一砂さんと出会うことができたのでした!

(続く)