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その1:シスキア&三女(ナイト)の巻

シスキア・ル・ガルデン<<<クリック

長女。「出入り自由」のクラン、空中庭園を創設、現在80名強のクラン員さんを率いるプリンセス。脳天気、永遠のレベル46。アデンの片隅に勝手に村を設立、ガルデン村と命名、自称村長。

―――・フォン・ガルデン<<<クリック

三女。名前も行動も不明、ものがたりには、ほとんど登場しないレアキャラ、通称「三女」。ミドルネームから「フォンさん」と呼ばれることも。ときおり手紙を送ってくる以外は、一人で旅に出ている。

イラスト と キャラクター設定のこと
――中の人:談――

■イラストのこと■

イラストは、迷いに迷った末、こういうタッチになりました。今回は、ヒューマン族の二名です。

リネージュの基本設定に、できるだけ忠実に描いています。ゲーム内から、そのまま出てきたような絵のほうが、好きなんです。

顔。鼻がないし。>>>

せっかく描いたので、加工して、デスクトップ壁紙なんかも作っちゃいました(照)。自分で使っています。イヒ。

お使いになる方が、いらっしゃるかどうか‥‥わかりませんが、シスキアのほうはテーマがありまして。

「あなたに最初にカギ渡したの、いつだっけ?」

です。セピアな写真はそのときの記憶。

 <<<カギ。在庫数は日々変化。

クラン員の皆さまには、そのときのことなど思い出して、ほっこりして頂ければ幸いです。

細部は結構いいかげん。>>>

 

■シスキアさん 三女 のこと■

この二人、血のつながった姉妹という設定です。

が、実は、プレイヤーの中のマル秘設定では、
一卵性の双子」だったりします。

そのため、顔も髪色もまったく同じ。性格は違うため、表情や立ち居振る舞いは違います。しゃべり方もかなり違います。

プレイヤーにとって、三女は「もう一人のシスキア」なのです。カギの束を手に取ることなく、血盟を創設することのなかった、もう一人のシスキア。

<<<美人?

誰が想像できましょうか、まったく会話もせず、ボケツッコミもせず、黙々とモンスターと戦い続けるシスキアさんを!

‥‥私にも想像できませんh。

そちら側の運命を負って生きているのが、このナイトである三女なのです。

エルヴンマントのつもり。現在+4。>>>

生まれも年齢も姿も同じ双子の、二人の運命を分けたのは、ケンラウヘルとケレニスに、故郷の城を乗っ取られたときのことです。

シスキアは、再び「幸せな人々」と生きたいと願い、カギの束を手に、城をあとにします。

しかし三女は、不幸にも父親と母親を殺された現場に居合わせてしまうのです。

衛兵も護衛も、まったくたちうちできなかった、ケンラウヘルの圧倒的力をその目にします。

そして、己の無力さを。

 <<<鉄靴っぽいです。

城から逃れたあと、彼女は剣を取り、シスキアたちと別れて行動するようになります。

――とまぁ、設定が暗めのトラウマ〜な彼女ですが、今後、ものがたりに登場してくるかどうかはわかりません。

たぶん、相変わらず孤独で気楽な一人旅を続けるのではないでしょうか。

彼女の「探しているもの」が見つかる日まで。

ちなみに、彼女はBPを飲んでも、「アヒャースガーン」とか言いません。言いませんとも。

作成/手描きイラストをスキャニング後、Photoshopにて着色
BGM/face to ace 「FACE TO FACE」

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