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そんなわけで、
リネージュ2の世界に行ってみました特別編

その2【出会いと別れ編】 

皆さま、マモー。リネージュ2の観光記その2です。

私はいま、話せる島の港におります。
これから、定期船に乗って、アデンの本土へと、
初めて足を踏み入れようとしています。

思い返せば、ここ話せる島では、
さまざまなことがありました。

あのパロさまことPalomydesさまを君主とする、
美しさだけを追求する血盟に入れていただき、

美しいクランチャットを楽しんだり、

その君主である、“元祖美しい方”パロさまが
わざわざ船に乗って会いに来てくださったり、

そのまま延々と見つめあったり、

優雅にダンスを踊ったり、

さらには、あのお方にまで、お会いできました。

あのお方――

そう、伝説のWIZ、Ipsioさんです。

リネージュ2の伝説はこんなお顔。

ちなみに、リネージュ2で画面をドアップにすると、
なぜか自分のでなく、
オシリの位置に焦点がくるんですねー。

だから、自分ではこういう顔のドアップは
撮影できないんです。不思議です。

なんだか、伝説といいムード。

でもこれ、実は

どっちが港の端っこギリギリで座れるか」を
無言で競っているところです。

立っては座り、立っては座り。

やがて――

ドボーン!

Ipsio:死ぬ

一言のWISのあと、
無言で水中を駆け抜けるIpsioさん。

港は浜辺からかなりの距離、海に出っ張っているので海底を浜辺の方向へ、走って脱出しなくては
いけません。息が切れたらオシマイです。

そろそろ浮いてくるかな?

と思いつつ、楽しみに見ていましたが、
小さな泣き声とともに、浜辺のほうから走って戻る
伝説の姿が見えました。

ちッ。

ギャグじゃなかったらしいです。

そんな、思い出深い(けど実際4回ほどしか来ていない)
話せる島とも、これでお別れです。

素敵な場所でした、たった一つのことを除いては。

今、港に来るとき、村の中でログインしたのですが、なぜか村に誰もいなかったのです。

どうやら、緊急サーバーメンテナンスの直後に
偶然入ってしまったようで、NPCサーバーは
落ちたままだということでした。

つまり、村のNPCも誰もいないし、
モンスターも一匹もいない状態。

よし、今しかない!

なぜなら、今なら、アレがいないから。

ダーッシュ!!!

全速力で水辺を駆け抜けたのですが、
見渡す限り何もいないフィールドはなかなか壮観。

アハハハー!

タタタタタタタッ

アハー! 

ドスンッ(ベチョッ)

ぎゃー!

おかげさまで、NPCサーバーが復帰した瞬間、

カエルが浜(命名)のド真ん中にいました。

二度と来るもんか、話せる島。

 

決意も新たに、船を待ちます。

実際、いたのって3時間以内かも
顔怖いけど応援  ヒール!

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