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そんなわけで、
リネージュ2の世界に行ってみました特別編

その3【定期船:話せる島〜グル編】 

皆さま、マモー♪

そろそろ、定期船が来るようです。

お気づきになりましたでしょうか、

服装を着替えてみました。

リネージュ1からの観光客である私。

やはりリネージュ1のプリンセスっぽい
青い服が着たかったのです。

でも、手持ちのアデナは、ごくわずか。

買えるものなど、限られています。

高額で手の出ない定期船のチケットは、
パロさまが買って下さいましたので、
なんとか船には乗れるわけですが――

ああ、いえ、この場合はパロさまでなく、

パパンv

とお呼びするべきでした。失敬失敬。

幸運にも、パロさまに教えて頂いた韓国のサイトで、
見た目だけで選んだお気に入りの服装が、

ただのパンツ(激安)

ただのシャツ(激安)

だったのです。

趣味も高貴なはずのプリンセスとしては、
かなりショックだったのですが、

さっそく買っちゃいました。それがコレ。

上下揃いのシックなブルー、清潔そうな白いソックス

まさにプリンセス。

貧乏プリンセス。

後ろから見ると、シャツっていうより、
肩ヒモのキャミソールで、
夏場の私服の中学生みたいなのはナイショです。

船が来ました。さっそく乗り込みます。

船っていうより、壮大な建築物ですねー。

巨大なマストにも、飾り彫りがあって、見事です。

青い空に雲が流れて、海上の日差しが降り注ぎます。

プリンセスとしては、日焼けを気にして、
後ろの壁沿いに優雅にもたれておきます。

やがて、出航。

話せる島が、ゆっくりと遠のいていくのが見えます。

さようなら、話せる島。

とうとう地理がさっぱりわからないままだった

話せる島。

船は、ゆったりと進んでいきます。

甲板の真ん中あたりに、
たくさんの乗客が座っています。

彼らの会話が聞こえてきます。

そこの立ってる彼、座ったほうがいいよー。

え?

動いてると落ちるw

マジッすか。ヤベエ。

うん、落ちるよ。座ってたほうが安全w

へぇ、そうなんだー。

本当は、船の中をあちこち見て回りたいのですが、
落ちるのは怖いので、座っておくことにします。

つーかね、後ろから落ちるから。

前のほうが安全w

うん、後ろはね、あぶないよー。

え‥‥!?

――私、一番後ろなんですけど。

そ、そそそそそういえば、船が曲がるたびに、
じっと座ってるはずなのに、

壁の中にめり込んでいってませんか私。

階段の中が見えるのは気のせいですか私。

視点を移動する操作をすると、
すでに普通には動かず、

まるですぐ前に壁があるがごとく、

前から後ろを見ることができず、

無理矢理、視点を遠くに離すと、

船の下とか消えてませんか私(号泣)。

板子一枚下は地獄
っていう言葉が
身に染みませんか私

観光船案内:グルーディオに到着しました。

やったー!なんとか落ちなかった!

さあ、下船下船!

立ち上がった瞬間――

ごっついとこから下船。

――ここは、水中ですね?

――見えてるのは、海底ですね?

困ったときのリスタート!(泣)

目を開けたら、グルーディオの街でした。

周囲には、渋い建物が建ち並んでいます。

まさしく、歴史ある街という感じです。

すごくワクワクします!

さあ、観光観光!!

グルーディオ観光のスタートです。

ここで3D酔いが限界。
さっくり落ちて寝ちゃいました。
船から落ちたけど応援  ヒール!

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