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そんなわけで、
リネージュ2の世界に行ってみました特別編

その4【グルーディオ観光編】 

さて、少し更新の間があいてしまいましたが、

グルーディオ観光の始まりです!

今回も、すっかり気分は観光客。

装備?武器?アイテム?なんですかソレ――

そんな雰囲気満点で、ひたすらに「観光記」として
皆さまにお届けいたします。

普通の外国旅行のレポートのように
読んで頂けたら嬉しいです。

グルーディオ領の町、グルーディンは、
古めかしい石造りの家並みです。

いかにも「歴史があります」って感じです。

街灯の造りも、なかなかシブイ。

灰色の壁の向こうに、暖かな光が見えるだけで、
吸い寄せられるように入っていきたくなりますね。

中に入ってみますと。

これが、インテリアフェチの私には「ハァハァ!」の、
西洋アンティーク建築風壁紙。イイ!

壁には、絵画のほかに、

剣などが飾られています。

といっても、武器屋さんじゃないですよ。
普通の家の壁に飾られているんです。

家具にまぎれて置かれた樽にも、剣が。

この柄がネジネジ巻いてるの、かっこいいいなぁ。

手にとりたいですが、それは叶いませんでした。

町の途中にある門を見上げると、
モンスターのような紋章がついていました。

グルーディオ領の紋章なのかな。

武器屋さんの看板。すごくイイ感じ♪

それにしても、ここの文字は英語なのですねッ。

船着場の説明看板も、英語でした。

それにしても、こうして150年前の世界にきても、

「なぜスピーキングアイランドなのか」

――の、謎は解けませんでしたね。
永遠の謎なのか‥‥。
(100年でなく150年前というご指摘ありがとうございます♪)

でも、観光していると、少しずつこの町のことは
わかってきます。

つまり、このグルーディンは、

「古めかしい」

―――この一言に尽きるのです。

その象徴のようなオジサンを発見しました。

互いにガンたれ合うこと数分―――

オジサン、おもむろに、語りだす。

おお、グルーディオ領主さんちの長男さんですか。

つまりは、次期領主。

しかも、守護騎士というカッコイイ称号をお持ちで。
いいなぁ、グルーディオにぴったりです。

漢字が多いです。

がったのがれられたこのに、はいのだとわれて
いるのだ。けれども、はからもいたなの、
ののとをえながらもりをくさずと
にちたにんでいるのだ。

――平仮名だけ読んでみました。

まぁいいでしょう、オジサンはいつの時代も、
漢字とか四文字熟語が好きな生き物です。

意訳してみますと、

「ワシらナイト、がんばっとるんよ」

と、いうことのよう。

ところで、このオジサンに近寄って、
こっそり上から覗きこんで見ますと、

うわ!毛深!

一瞬、首まで毛がワシャワシャかとびびりましたが、
これはどうやらチェーンメイルのようなものを
中に着込んでいらっしゃる。

良かった‥‥、首毛でなくて。

他にも、町には、試練などの案内NPCさんが
いろいろいらっしゃいます。

そんなNPCさんの一人、エルフの女性。

――でか!

でも、ドレスはかわいい。

身長差はともかくとして、こののち私を
長く悩ませることになる、

「エルフ族とヒューマン族の体型の違い」

に圧倒されます。

特に、胸ッ。

なんていうか、「倍」ぐらい違いませんか!?

街中で、ときおり見かけるエルフの女性は、

とても背が高く、きゃしゃでナイスバディ。

この黄色の服は、荷物入れに忍ばせた
「いつの日か着たいですメモ」に、
書き込んでおきます。太字で。

きっと、パパンに頼めば、なんとかして下さるでしょう。

そのパパン――

パロミデスさま、何も知らず、まんまと登場。

なんでも、エルフの森観光
連れて行ってくださるといいます。

おお、ガイドつき観光!ビバ!

先達はあらまほしきことなり!

というわけで、徒歩徒歩。

この次は、エルフの森観光をお送りする予定です!

お楽しみに。

シスキアはこの先に待つ恐ろしい運命に
まだ気づいていなかった。
観光応援  ヒール!

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