| Photoshop Elements(Adobe社)で
画像加工をしてみやう!のプチコーナー |
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こういうエセ臭い画像を作ってみます。
まずは、SSからシスキアさんを切り抜きます。 切り抜きは私は消しゴムツール(鉛筆モードの1ピクセル)で、画像を拡大表示して、セコセコやってます。 先に、レイヤを表示して、レイヤ部分をダブルクリックで |
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| ↓ちなみに、消しゴムはコレですね♪ | |||||||||||||||
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| 全体のレイヤー構成はこんな感じ↓です。
レイヤーは「ウインドウ」→「レイヤーを表示」で画面に出ると思います。 |
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←切り抜いた画像です。わかりやすいように、仮の黒背景を表示してます。ここから始めます。シスキアのレイヤーが選択されていることを確認してください。
新規レイヤーを作成します。その「何も描かれてないレイヤー」が選択状態になっています。続いて、そのままCTRLを押しながら、レイヤーウインドウの先ほどの「切り抜きシスキアレイヤー」をクリックします。すると、画像のシスキアの形に選択範囲が出ます。色見本から塗り色を適当に選びます。ここでは黄色。そしてそのまま、「編集」→「塗りつぶし」→「描画色」→OK これで、新規レイヤーに黄色いシスキア型が←できました。 今度はこの黄色シスキアレイヤーをぼかす作業です。画像上をクリックして選択を解除。黄色シスキアレイヤーが選択されていることを確認してから、「フィルタ」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)でぼかしウインドウが出ます。半径の値を調節して、適度にぼかしてOKを押します。 たいてい、このままだと見た目が薄いので、このぼかした黄色レイヤーを右クリックして、「レイヤーを複製」→OK。これで二枚目のぼかしレイヤーができました。 あとは、レイヤーの順序をドラッグして調整。上の表示のように並べていただければ、黄色に光る怪しいシスキアさんのできあがりです。 適当な背景をつくってつけてみます。 「新規レイヤー作成」→「編集」→「塗りつぶし」→「黒」。真っ黒のレイヤができます。このまま「フィルタ」→「ノイズ」→「ノイズを加える」→「20%」ぐらい→OK。全体にノイズが散りばめられます。グレーノイズでもカラーノイズでもOK。「イメージ」→「明るさ・コントラスト」→「明るさを-20、コントラストを+70」→OK。星らしくなってきます。続いて「フィルタ」→「描画」→「逆光」→「105ミリレンズで明るさ100%、位置は画面上で適当に動かして調整」→OK。あやしげな輝きが描けました。無駄です。位置が悪かったら、「編集」→「一段階戻る」で延々とやり直します。レイヤーを一番下にドラッグして並び替えて、できあがり♪ できあがりデータサンプルはコチラ 加工の練習にでもご使用ください。
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ちなみに↑が新規レイヤ作成ボタン。押すと何も描かれていない、新規のレイヤができます。レイヤーの上下は自分でドラッグして調整します。上のレイヤーは下のレイヤーの上に表示されるので、ちょうど透明なビニールを何枚も重ねて、上から透かして見ているアニメのセル画と同じです。選択しているレイヤが塗られたり消されたりするので、どのレイヤに描画するかは、常に気をつけてクリックで選ばなくてはいけませんのでご注意。 | |||||||||||||
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| ついでに、便利?なプチ加工の方法。 | |||||||||||||||
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ものすごく初歩的な加工ですが、日記などの掲載にはよく使うものです。
←こういう画像で、左側のタイマツが邪魔なとき。
←この位置を「短径選択ツール」で選択します。でそのまま「編集」→「コピー」→「ペースト」。 見た目には変わってませんが、↓以下のようなレイヤができています。 |
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| つまり選択してた部分の地面が二重に重なっているわけです。
この状態で、「移動ツール」に持ち替えると、四角形の形の選択範囲が出ますので、そこをドラッグしてタイマツの上に乗せます。 |
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| 消えました♪
もうちょっと高度な技も試してください。このままレイヤーウインドウの「レイヤー1」をCTRLを押しながらクリック。小さな四角い地面の型の選択範囲がでます。 「選択」→「選択範囲をぼかす」→「半径2か3ぐらいで適当にOKを押す(画像が大きければ5以上でもOK)」 選択範囲がボケてカドが丸くなります →「選択」→「選択範囲を反転」 選択部分が反転し、四角以外の部分が選ばれます。 →Deleteキーを押します。 この技と、先ほどの光らせる技を組み合わせると、私のものがたりに出てきた、火の鳥の状態が作れます。ボワーっと光ってるアレです。わかりましたでしょうか‥‥。
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| 他に、知りたい技があれば、お気軽に、当サイト掲示板でお聞きくださいませ〜♪ (他の画像編集ソフトはわからないのですが><)
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